オニキスとは、引き締まった漆黒の玉髄で、意志と守護の石として親しまれてきました。。石言葉は「成功・夫婦の幸福」。魔除け・グラウンディング・自信の石として親しまれています。
オニキスの基本データ
| 和名 | 黒瑪瑙(くろめのう) |
|---|---|
| 色 | 黒 |
| 硬度(モース) | 7 |
| 主な産地 | ブラジル、インド |
| チャクラ | ルート |
| 主な効果 | 魔除け・グラウンディング・自信 |
| 対応星座 | 山羊座(候補石) |
| 対応天体 | 土星 |
| 石言葉 | 成功・夫婦の幸福 |
オニキスとは?特徴と名前の由来
引き締まった漆黒の玉髄で、意志と守護の石として親しまれてきました。
和名は「黒瑪瑙(くろめのう)」。主な産地はブラジル、インドで、モース硬度は7です。
自分軸を整えて、目標実現に向けて着実にやり遂げる力を与えてくれる石。邪気払いの効果があり自分の怠惰も跳ね除けてくれる。
オニキスの石言葉
オニキスの石言葉は「成功・夫婦の幸福」です。
石言葉には諸説ありますが、オニキスの色合いや歴史、伝承に由来するものが多く、この石が持つ性質をよく表しています。贈り物に添える意味としても親しまれています。
オニキスの効果
オニキスには、次のような効果があるとされています。
- 【魔除け】魔除け・お守りの石として。外からのマイナスな影響を跳ね返し、持ち主を守るとされます。
- 【グラウンディング】グラウンディングの石として。地に足をつけ、現実を生きる安定感を育てるとされます。
- 【自信】自信の石として。自分の軸を取り戻し、堂々と振る舞う心の強さを支えるとされます。
効果の感じ方には個人差があります。クリスタルアストロロジー研究会では、石を「願いを叶える道具」ではなく「自分の問いと向き合うための鍵」として付き合うことをおすすめしています。
オニキスはこんな人におすすめ
「最近オニキスが気になる」という方は、オニキスに惹かれるときの意味も参考にしてみてください。
- お守りとして身を守りたい人
- 地に足をつけて安定したい人
- 自分に自信を持ちたい人
- オニキスになぜか惹かれる、と感じている人
オニキスの種類・色のバリエーション
漆黒のブラックオニキスが代表で、白い縞を持つものもオニキスと呼ばれます。
占星術から見たオニキス(星座・天体・誕生石)
クリスタルアストロロジー研究会では、オニキスを山羊座(候補石)に対応する星座石として位置づけています。
天体との対応では土星と響き合うとされ、土星のエネルギーを日常に取り入れたいときの窓口になってくれます。
星座や天体との対応には諸説ありますが、研究会では「なぜこの石か」を支配星とのつながりから読み解くことを大切にしています。自分の星座の石を知りたい方は、生年月日から4つの守護石を導く無料の守護石鑑定もご利用ください。
オニキスの浄化・お手入れ方法
| セージ | 月光浴 | 水晶 クラスター | 日光浴 | 流水 | 塩 |
|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
◎=おすすめ ○=問題なし △=短時間なら可 ×=避ける
オニキスのお手入れの基本は、ホワイトセージの煙にくぐらせる、水晶クラスターの上で休ませる、月光にあてる、の3つです。この3つはほとんどの天然石に安全で、オニキスにも安心して使えます。
オニキスは比較的丈夫(モース硬度7)なので、短時間の流水での浄化も可能です。ただし長時間の浸け置きは避け、浄化後はやわらかい布で水気を拭き取ってください。
オニキスは日光にも比較的強い石ですが、念のため長時間の直射日光は避けると安心です。定期的に浄化して休ませることで、気持ちよく長く付き合えます。
オニキスと相性の良い石・悪い石(早見表)
| 相性の良い石 | 相性の悪い石(避けたい) |
|---|---|
| シトリン アメジスト ターコイズ ガーネット アパタイト オパール | アンバー トルマリン |
▶ オニキスの相性をさらに詳しく(避けたい組み合わせと理由)
オニキスに関するよくある質問
- オニキスの石言葉は何ですか?
- オニキスの石言葉は「成功・夫婦の幸福」です。諸説ありますが、オニキスの色や歴史に由来する言葉が多く伝わっています。
- オニキスはどの星座の石ですか?
- クリスタルアストロロジー研究会では、オニキスを山羊座の星座石としています。生年月日から自分の守護石を調べたい方は無料の守護石鑑定をご利用ください。
- オニキスの浄化方法でやってはいけないものはありますか?
- オニキスは比較的丈夫(モース硬度7)なので、短時間の流水での浄化も可能です。ただし長時間の浸け置きは避け、浄化後はやわらかい布で水気を拭き取ってください。
- オニキスと相性の良い石は何ですか?
- シトリン、アメジスト、ターコイズ、ガーネットなどが好相性とされています。一方、アンバー、トルマリンとの組み合わせは注意が必要とされます。詳しくは相性の解説記事をご覧ください。